seraphyの日記

日記というよりは過去を振り返るときのための単なる備忘録

本日は打ち合わせ

昨日は9:30からの品川シーサイドでの打ち合わせのために、6:30の新幹線に乗った。この便、グリーン車以外自由席しかないんだね。タバコがむしょうに吸いたくなったので喫煙席でパカパカ吸ってたら、途中で腹が痛くなったので携帯正露丸を飲んで眠るふりをした。夜は、よく眠れなかったのに眠たくもないし、やることもない。こんなことなら何か本でももってくればよかった。そうすればカックリと眠れたことだろう。

行ってみると、同僚の一人T君は前日から東京にいたが、なぜかホテルがとれず東京駅(構内には入れないので、外のベンチ)で一夜を明かしたのだという。マジカ!?

今回は各工場の担当者をまじえた打ち合わせで、行ってみると、この日の資料づくりのために徹夜した人がチラホラと。
うはー、ご苦労様です。

非常に建設的な打ち合わせで良かったけど。
時間がたつのが、いつもより早かったと思うが、話を聞いているだけだったのに結構、疲労した感じがする。もう、集中力ない。カンファレンスで話を聞いているよりも情報量は多かったよ。現場サイドの話は、やはり情報がリアルで豊富だ。

PM5:30で終了。
予定より30分オーバー程度でお開き。(一部、重要ではない課題は時間の都合で飛ばして。)
これが内部ミーティングだったら、ズルズルと終電まで延長されて、そのわりには実りの少ない打ち合わせになるところだ。
目的意識のある打ち合わせはイイネ。

早く打ち合わせが終わったので帰る前にOAZOで時間をつぶそうと思う。OAZOに行くのは、本当に久しぶり。たぶん、これで2度目ぐらいしかない。
コンピュータ書籍のあたりをうろついてみたが、品揃えは以前よりも混沌とした感じに退化中。ジャンルを間違えた本が混ざっていたり。TeXのあたりにTcl/Tkの本があったり。iPod関連本のところに「USB COMPLITE」があったり、「なんか似てなくない?」って、高校生バイト君が並べたような配置で、ちょっとびっくり。ここは丸善フラグシップ店じゃなかったのか。そのかわり、すでに一般書店では手に入らない1999年〜2000年に出版された、INSIDE CORBAとか、Effective TCL/TKとか、再び見つけることができて、次に見つけられる自信がなかったので、とりあえず確保した。必要というわけでもないのだが。

OAZOでは1万円以上購入すると配達料無料になるらしいが、持って帰って(電車の中で)すぐに読みたかったので断った。
(場所柄、東京にきたついでに寄って、いろいろ本があって選んでいたら大変ことになって、とりあえず送っておいて、というニーズは結構あるのだろうなぁ。いいサービスだと思う。)

おかげで、帰りは久しぶりに「重ッ」って感じる分量だった。
最近はアマゾンばかりだったので本の重さを実感するのは久しぶりだったよ。

以下、本日買った本: