seraphyの日記

日記というよりは過去を振り返るときのための単なる備忘録

UTADA 160位か。

160位って、いいのか悪いのか分からないなぁ。EXODUSは日本人向けではないので日本でのヒットも難しいと思うが、ターゲットとしてうまくアメリカにピントを合わせられたのかどうか不明だな。



(スポーツ報知) - 10月15日8時1分更新
Utada160位ホロ苦初登場 日本の女王に全米の壁

 シンガー・ソングライターのUtada(宇多田ヒカル=21)の全米デビューアルバム「EXODUS(エキソドス)」が、14日発表のビルボード総合チャート(23日付)で初登場160位にランクインした。日本最高の売上枚数を誇る女王としては、厳しい船出となった。それでも新人だけの「ニュー・アーティスト・アルバム」チャートでは5位と上位に。今後どこまで浮上するか注目される。

 日本でのデビュー盤が800万枚超の最高記録をマークした歌姫にも、全米の壁は厚かった。

 初登場160位―。今月5日に全米で発売した「EXODUS」は、大方の予想以上に厳しい順位だった。これまで多くの日本人アーティストが全米デビューに挑んだが、日本一のポップスターでさえも、その壁を打ち破ることは難しかった。

 これまで日本のアーティストのアルバム初登場記録は、1986年にロックバンド「ラウドネス」が達成した64位が最高。トータルの最高順位は故・坂本九さんがマークした14位が頂点となっている。日本から最近輸出された例としては中国の「女子十二楽坊」のアルバムが8月に初登場62位に入ったばかり。Utadaの場合、ライバルの多いポップソングというハンデがあるとはいえ、厳しい結果となった。

 それでも救いはあった。新人限定のアルバムチャートでは5位にランクインした。また、ビルボード社のマーゴ・ウィットマイヤー氏は「伝統的に日本のポップスターの日本での成功を米国の市場にそのまま当てはめて考えることは無駄とされてきたが、ニューヨーク生まれの才能あるアーティスト、Utadaは例外のようだ」とのコメントを発表した。

 初登場で上位にランクし一気に下がることが多い日本のチャート事情に比べて、全米ではジワジワと順位を上げていくケースが多く、Utadaが浮上する可能性も十分残されている。現在もテレビ、新聞、雑誌などで積極的宣伝活動を行っており、“カミカゼ”が吹けば、一気上昇も期待できるが…。