seraphyの日記

日記というよりは過去を振り返るときのための単なる備忘録

埼玉の老人ホーム、猫事件の真相

2005/10/13の続報。
猫が犯人とは思えない → 穴が空いていた、口の周りに血、警察は猫を捕獲、猫の仕業として捜査打ち切り、できすぎている。 → だれか(身近な人)が偽装工作した?
という憶測が流れているが、真相は、

  • 警察は猫が犯人とはいってない
    • しかし罠を仕掛けたところ猫がひっかかった。
    • 予防措置と称して強制収容所行き。
  • 口の周りに血がついていた、という話はない。(では、その話はどこから?→老人ホームが主張か?マスコミのでっちあげか?)
  • 網戸に進入の穴が開いていたかどうかは、警察は調べてさえいない。(では、その話はどこから?→老人ホームが主張。)

ということらしい。
いずれにしても、警察は人間の仕業ではなく、外部の動物によるものだと考えて捜査を打ち切った模様だが、

  • なにがやったにしろ老人ホームに過失がある
  • 警察は十分に捜査したとは言いがたく、老人の足の指ぐらいどうでもいいと思っているのか。
  • 虐待の濃厚な可能性(あるいは作為的な不適切な環境による虐待の可能性)を見過ごすのか。

など対応に不備があるように思われるが、まあ、だって埼玉県警だし、
いつものことだから、どうでもいいか。
加害者にやさしい街、埼玉ですからね。

詳しくは
http://manablog.exblog.jp/3610788