seraphyの日記

日記というよりは過去を振り返るときのための単なる備忘録

「また」という言葉は適切ではない。もはや、そうゆう種族なのだな。

いじめ教諭:鼻にチョーク、柱に頭…1カ月 横浜の中学校
 横浜市鶴見区の市立中学校で、社会科の男性教諭(40)が約1カ月前から3年生の男子生徒(14)の鼻にチョークを押し込もうとするなどの「いじめ」を繰り返し、2日には頭を柱にぶつけ軽傷を負わせていたことが、生徒の家族の話などで分かった。校長らは「体罰ではないが不適切な指導だった」と負傷させた非を認め生徒に謝罪した。しかし校長は「(嫌がらせは)知らなかった」と話し、今後調査するという。

 同校や生徒の家族によると、男性教諭は2日午後3時20分ごろ、友人数人と2階廊下にいた男子生徒に「早く帰れ」と怒鳴り、ワイシャツの襟をつかんで柱に頭をぶつけた。その場で謝罪したが、校長には報告しなかった。生徒は帰宅後、病院で脳しんとうと診断され、校長ら3人が改めて生徒に謝罪し、市教委に事実関係を報告した。男性教諭は「生徒が横を向いたように思い、振り向かせようとした」と釈明したが、校長は「襟を強く引っ張る必要はなかった」と認めた。

 男性教諭は昨年から男子生徒の授業を担当。生徒の家族によると、生徒が忘れ物をすると、他のクラスで「教科書を貸さないように」と言う▽質問に「分からない」と答えると「お前はもうダメだ」などとののしる▽チョークを鼻に押し込もうとする〓〓などの「いじめ」を繰り返していた。他の生徒にも声を荒らげることが多かったが、校長は「昨年から数回口頭で注意したが、(嫌がらせは)把握していなかった。事実なら不適切だ」と釈明している。

 生徒は「受験もあるが、教諭のことを考えると勉強に集中できない」と話しているという。【堀智行】

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毎日新聞 2005年11月4日 3時00分

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20051104k0000m040110000c.html

心理学の有名な実験に、「捕虜」と「看守」的な絶対的な力の差がある状況に、ごく一般的な試験者をそれぞれ配置するものがあった。その実験により、捕虜側は無力感になり、看守側は過剰に高圧的な、人格的な破綻が見られるようになり、その進行が、あまりにも著しいため予定の試験期間を待たずに終了させたほどだというから、適正のない人間が監督的な地位につくことの恐ろしさというものを現場では、もっと自己批判的に認識しなければならないりではないだろうか。、とか言ってみる。(自己批判能力がないのが看守の性質だから、まあ、自分から変革することは不可能なんだけどね。)